The Leggend of Hasechi
はせちの伝説はこのように語り継がれる・・・

はせちは恭子ちゃん(15歳)のおでこにできた、「想いにきび」だった。重くはない。
親にすすめられて始めた株取引が大当たりしたはせちは、7歳にして世界最年少の億万長者となり、
ちびっこの羨望のまなざしを浴びた。ところが、この莫大なる財産も後に全てパチンコと競馬に
費やされてしまうことになることはまだ誰も知る由もなかった。
この頃、はせちはジャンケン勝負に耽溺する・・・「チョキチョキチョキと来たから、もうチョキがない
などという読みは、まさに泥沼。ハマっている……すでに泥中、首まで……」
19歳。「オリンピック」に出ようとしたが「タモリンピック」に出て見事優勝。
26歳の時に、本当の名前を知る。その名も「リュはせち・トエル・ウル・ラピュタ」。名前だけは豪華だった。
ライバルを倒されてしまったリュはせち・トエル・ウル・ラピュタは叫ぶ。「俺は、俺はいったい何なんだ!!」
> 転送が中断されました! (注:これは伝説(の一部)です。)
54歳の時に、主星の占いの館の占い師になる。が、守護聖様に間違えてラブラブフラッシュではなく、
「マジカルフラッシュ!!」をかけてしまい、一日で首になる。
55歳の頃、名字が同じというよしみでベッケンバウアーと仲良しになる。
56歳のとき「リュはせち・トエル・ウル・ラピュタの手」という商品が発売された。手首から先の複製が
台座に付いてて、実物そっくりの感触で、手が‥‥こう、何かをつかむ形にまるまってる。
マニュアルには「適度に暖めて御使用ください(ただし電子レンジ不可)」書いてあった。
仲魔と合体する。コンゴトモ、ヨロシク…。
60歳になったリュはせち・トエル・ウル・ラピュタは、ひょんなことからガンダムに乗ることとなる。
戦果:なし
結局使えぬ奴だった・・・
「空を自由に飛びたいな」の名フレーズは実はリュはせち・トエル・ウル・ラピュタが作ったものだった。
64歳のころ、ブルーリボン賞が与えられる。
ガンダムに勝手にひげをつける。結果、軍法会議にて有罪。百叩きを食らった。
リュはせち・トエル・ウル・ラピュタは78歳の時に『これがこの世で最後の最高真空の真空殲風衝だ!!!』と
叫びながらこの世を去った。リュはせち・トエル・ウル・ラピュタは88歳の時、真紅にペイントされ、
シャア専用リュはせち・トエル・ウル・ラピュタとしてジャブロー攻略戦に参加する。
てゆーか、96歳、初めてのお使いに挑む。
97歳、ウルトラマンの八つ裂き光輪で真っ二つにされる。まさにバルタンな死に様であった。